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~s11使用構築 最高レート2098 マリゲンポリ2ヘラボルトガブ~

 

 

初めまして、いもけんぴと申します。s11お疲れ様でした。

 

 

2100に満たない記事は需要が少ないかもしれませんが、目標に、あと一歩及ばなかった悔しさ。来シーズン過去作解禁で環境が変わり、このパーティを使う機会があるかわからないこともあって、パーティのけじめとして、自己満足の記事を書かせていただきます。

初の構築記事なのでつたない点も多いですが、目を通していってくださると嬉しいです。

 

 最高は2098、サブロム合わせて2100チャレンジ10回()

最終レートはどちらも2000切るか切らないかくらいだったと思います。最終日に散々チャレンジを繰り返した上で溶かしました。

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・パーティ紹介

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マリルリ@オボンのみ

ゲンガー@ゲンガナイト

ポリゴン2@進化の輝石

ヘラクロスヘラクロスナイト

ボルトロスゴツゴツメット

ガブリアス@こだわりスカーフ

 

 

 

 

・個別紹介

 

マリルリ

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性格:意地っ張り 特性:ちからもち 持ち物:オボンのみ 

実数値: 196-112-107-×-101-75

努力値: 164-252-52-×-4-36

 

アクアジェット/じゃれつく/たきのぼり/はらだいこ 

 

調整は、HPをオボン回復量最大の4nに保ちつつ、思考停止のAぶっぱ。ミラーを意識してテンプレより少し多めにsに振り、余りをBとDに。

 

従来のマリゲンの形では、サイクル戦での受け出しなどの点から、チョッキマリルリが理想なのかもしれませんが、元より紙耐久な並びなため、サイクルを多く回すことを諦め、隙あらば太鼓を積み抜き性能をあげる、オボン型にしました。ダメージ感覚がまだまだ乏しい自分ですが、無補正Aぶっぱのメガボーマンダの捨身タックルを確定で耐える程度の耐久はあります。

 

構築を組み始める段階で、メガゲンガーをどうしても使いたかったので、環境に多いスカーフガブリアスバシャーモなどメガゲンガーでは勝てないポケモンに強く、相性補完のとれた有名な並びであることから採用しました。

 

中低速が多い構築なので逆鱗の一環をできるだけ作らない立ち回りを心がけ、太鼓を積めると思ったパーティには積極的に選出していきました。実際にシーズンを通して、太鼓を積んで全抜きできる機会も少なくなかったように思います。やはり、多くの人はチョッキを警戒していたのかな、といった印象です。やけくそになってチンパン太鼓することもありましたが、この雑巾まだやれる()といった感じでした。

 

 

 

 

ゲンガー

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性格:臆病 特性:浮遊/影ふみ 持ち物:ゲンガナイト

実数値: 135-×-81-182-95-178

     135-×-101-222-115-200

努力値: ×-×-4-252-×-252

 

たたりめ/ヘドロ爆弾(ヘドロウェーブ)/気合い玉/鬼火 

 

 

調整はアタッカーを意識したCS。どうせ道連れだろうと思って、状態以上を狙って居座るガルーラを狩ることを意識して、思い切って道連れを切りました。道連れが欲しい場面の方が多いですが、アタッカーと思って割り切って使うと、気になるレベルではありませんでした。

 

しかし、正直なところ、振り切ったところでいろいろと足りないポケモンです。

具体的なダメージ計算では、181メガガルーラを気合い玉で62.5%の中乱数。

D無振り227クレセリアを状態異常たたりめで75%の高乱数。

D4振り183ガブリアスを状態異常たたりめでダメージ83.6~98.9%。

色々足りませんね()

ただ、耐久に割いたメガゲンガーが多いためか、なめた後出しをされることも多く、お相手の後続に負荷をかけて、こちらの紙耐久サイクルを少しでも有利にすることも狙いとしていました。鬼火気合玉で落ちるガルーラが多かったのは、このパーティに遅いガルーラが選出されにくかったこともあったのかもしれません。(最速ヘラクロスが一時期はやったため?)

 

技構成の”ヘドロウェーブ”に違和感があると思います。

本来なら6世代では覚えない技ですが、2014年に配布された”ハロウィンゲンガー”の個体を友人から借りたものとなっています。

シーズン終盤は非理想個体ながら、HCSさえ理想なら何でもいいと思ってこのポケモンを採用していました。

 

理由としては、HDアローとかいう畜生の存在につきます。

csメガゲンガーのヘドロ爆弾でHD振り切りのファイアローに対し、60.5%の乱2なのですが、それでも粘られることが多く、ストレスとなったため、ヘドロウェーブの採用に踏み切りました。

csメガゲンガーヘドロウェーブで上述アローが92.6%乱2。

受かってないですね、特攻していくアローが多かったです。

 

 

 

 

 ポリゴン2

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性格:控え目 特性:ダウンロード 持ち物:進化の輝石

実数値: 非理想のため控えさせていただきます 

努力値: テンプレよりCをすこし削り、BとDが偶数値になるようにしています。

 

トライアタック/シャドーボール/めざめるパワー炎/電磁波

 

 

初手の特攻隊長。ゲンガーがお相手のゲンガー、ギルガルドに対面から勝てないため、対面してしまった際の引き先でもあります。

ヒードランファイアロー等ころころと変えていた枠であったのですが、対戦を重ねるごとに、マリゲンポリ2の並びに自然となりました。

 

あまり語ることがないポケモンですが、後続や自身のSを補う電磁波でごまかしつつ、適当にトラアタをうって場を荒らしてもらいました。トンボルチェンで回す構築相手には、一貫しやすいトラアタ、シャドボがどれだけ通せるかにかかっているので、安易に初手に出さず確実にCが上がるタイミングで投げていました。自身もいまいち耐久が足りず、紙耐久が多い構築なので、自己再生を挟む余裕がなかったため、補助技は電磁波となっています。

 

 

 

 

 ヘラクロス

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性格:陽気 特性:自信過剰/スキルリンク 持ち物:ヘラクロスナイト

実数値: 159-177-95-×-115-147

     159‐237‐135‐×125‐136

努力値: 28‐252‐×‐×‐×-228

 

インファイト/ミサイル針/ロックブラスト/タネマシンガン(地震)/

 

 

どんな構築にも対外刺さってくれるという理由で採用しました。後続のガブリアスの逆鱗の通りをよくするため、物理受けを牽制する役割もありましたが、刺さっている構築に対しても、クレセリアやゴツメスイクンが選出されることもあり、思ったより圧力はなかったようです。

調整は、僕がお世話になっているCAS主、ポポロンさん(@jannaipoporo)さんに、ヘラについて相談した際に教えていただいたものです。

有名な強者の方が、先のシーズンで使われていた調整らしいので、詳しくはそちらをご覧ください。知り合いの方ではないのでURLは控えさせていただきますが、某サザングロスの記事を漁っていただければ。僕もしっかりと読んだ上で、採用させていただきました。

 

Sに補正をかけて速めのヘラですが、なるべく電磁波という保険をかけて選出をしていました。後述のボルトロスとの相性がよく、流行のチョッキマンムーを呼ぶ構築でもあるため、よく活躍してくれたと思います。

遅いガルーラに対しても上をとれるので、203や209といったガルーラが選出される機会が少なかったのは、単純に個体数が減ったこともあるかもですが、ヘラの存在が大きかったのだと思います。

 

技構成ですが、ギルガルドとかいう数値インチキポケモンがどうしてもきつくなるため、地震とタネマシンガンはよく入れ替えていました。マリルリが少し多いように感じるシーズンでしたが、ゲンガーヘラクロスボルトロスと見て、あまり選出されることもなかったので、地震があっているような気もします。カバルドンスイクンなどの物理受けには、ミサイル針で大体、おせるのでそのあたりも気にする必要はあまりないと思います。

 

 

 

 

 ボルトロス

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性格:図太い 特性:悪戯心 持ち物:ゴツゴツメット

実数値:非理想のため控えさせていただきます

努力値:244‐×-252‐12‐×‐×

 

10万ボルト/めざめるパワー氷/挑発/電磁波

 

 

火力のインフレに伴い、ゴツメ枠が物理を受けきることが不可能であると思い、受けという思想を捨てた結果、このポケモンにいたりました。

僕が普段お世話になっている、みなさんもご存じ、

さくらんさん(@sakuran_poke)の

ブログ 

pokemon-sanos.hatenablog.com

工事現場のおっさん - 桜舞い散るこの頃

 

をご覧になればその役割、強さがわかるとおもいます。

本来の強みである電磁波。

お相手の補助技を封じ、クレッフィを筆頭とする害悪系統に基本上から挑発を打てる強みなど、ゲンガーヘラクロスという2メガと相性のいいポケモンでした。

数値としては足りませんが、何かしら役割を持てるポケモンのため、選出の機会が多かったです。お相手のボルトロスに弱い点は注意。

再度ですが、詳しくは上述のさくらんさんのブログをご覧になってください。

 

 

 

 

ガブリアス

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性格:意地っ張り 特性:サメ肌 持ち物:こだわりスカーフ

実数値:183‐200‐115‐×‐106‐154

努力値:×-252‐×‐×-4-252

 

逆鱗/地震/ストーンエッジ/どくづき(アイアンヘッド

 

 

言うことなしの主人公。上から殴るだけです。逆鱗の通りがいいパーティが多く、ヘラのおかげで多少は物理受けにも牽制できていたので、腐ることはありませんでした。

陽気スカーフが一定数居たようですが、詰めとして火力が必要なこのパーティには意地っ張り一択でした。

 

 

 

 

 

 

・総括

ガルガブボルトスイクン に強めにでることのできる構築を考えることから始め、どんな構築にも戦えないことはないよう、周りを固めていくと、こういった形になりました。

基本選出は特にありませんが、選出率で言えばボルトロスポリゴン2が多めだった印象です。

ギルガルドに両メガが怯えなきゃいけない形になったことを始め、戦う中でいろいろと欠陥を感じる構築でしたが、単純に僕が下手だったため結果がついてこなかったのだと思います。

2100チャレンジをシーズン通して10回逃すってどうなんでしょうね()

 

残念ながら、目標達成には至りませんでしたが、名だたる強者の方々との対戦や、FFの方との対戦など個人的にはとても楽しいシーズンではありました。

対戦いただいた方、どうもありがとうございました。

 


ここまでご覧いただきありがとうございました。

アドバイス、質問などありましたら是非よろしくお願いします。